2010年02月04日(木)
贅沢だぁ
いきなり押しかけたのにもかかわらず、すごく親切に対応していただきました。
先ず、どの豆が欲しいかを決めます。
写真のようにパッケージがたくさんぶら下がっていて、その中から選ぶのですが、全部の在庫があるわけではありません。
5月にもなると予定販売数量が終了しているものもあって、この時もコナ・オールド・スタイルやパール・エステートは売り切れでした。
で、今回買ったのは2種類。
シンシアさんのとこの直営農園ブロックセンゲートと2008年カッピングコンテスト3位のコナ・レインフォレストです。
ブロックセンゲートは焙煎済みの豆があったのですが、コナ・レインフォレストは豆はあるものの生豆の状態。
シンシアさんが「今すぐ焙煎するから、待ってて」と言うので、お言葉に甘えて待つことに。
さらに「カメラとビデオ、撮るんでしょ」と。
首からカメラを、手にビデオの姿を見て、気を利かせて言ってくれたのです。
そして、わざわざ撮りやすいように作業してくれるのです。もう、感激ですね。
これが焙煎機。
温度と時間を設定して生豆を入れます。
焙煎中の模様。
エアロースターなので吹き上がりながらの焙煎です。
チャフは上のダクトに吸い込まれるようになっています。
所定の時間がくると、豆を取り出します。
このときの動作は素早いです。そしてシビア。
この時の焙煎度はマダム・ペレといって、ミディアムとダークの中間です。
下から風を当て、かき混ぜながら冷まします。
この動作も素早い。
冷めたところで別の容器にあけます。
袋詰めの作業。
これは1LB(16oz)のパッケージです。
そして、最後に封をして終了。
自分が買うコーヒーを目の前で焙煎してもらうなんて。
「贅沢微糖」の伊藤淳史クンの気持ちがよくわかる。
思わず「贅沢だぁ~」と叫んでしまいそう。
この模様は動画もあるので、編集して近いうちにアップしますね。
違う映像ですが、遊んでみました♪
コメント

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そうだよね、...

